腐った豆腐で食中毒に?

腐った豆腐で食中毒に?

腐った豆腐を食べてしまった場合の食中毒の危険性や症状について解説しています。

 

 

豆腐って腐るの?

豆腐は生ものですから保存方法や保存環境が悪ければ当然菌が繁殖して腐ってしまいます。腐った豆腐というのは以下のような特徴がありますので、明らかに変わっているようなら捨ててしまうのが最良の選択です。

 

腐っている豆腐の特徴

  • 水が黄色く濁っている
  • 酸っぱい臭い・味がする
  • 糸をひいている

 

豆腐というのはスナック菓子やインスタントラーメンのような乾物食品と違って消費期限を過ぎたら安全性を損ないます。美味しく食べられる期間である賞味期限が過ぎるのとはわけが違うので注意するようにしてください。【関連記事:豆腐の消費期限切れの危険性|加熱しても駄目!

 

豆腐の食中毒の症状

豆腐で起こる食中毒はセレウス※といわれる菌によって引き起こされるようです。嘔吐や下痢、酷い場合は発熱といった症状が見られます。もしも菌が繁殖した豆腐を食べた場合は食後30分から1時間くらいで症状がでてくると思います。もしも症状がでたら病院で診てもらうことをおすすめします。

 

※参考文献:食中毒を起こすセレウス菌
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