豆腐が腐るとネバネバに!捨てるしかない?

豆腐が腐るとネバネバに!捨てるしかない?

うっかり賞味期限を過ぎてしまうことがありますが、豆腐が腐っていくとどんな風になるのでしょうか?腐った豆腐はあきらめざるを得ないのでしょうか?

 

 

知っておきたい賞味期限と消費期限の違い

 

食べ物を美味しく安全にいただけるように、どんなものでも食べられる時間の目安が書かれています。しかし、良く見ると賞味期限と消費期限の二つがあり、迷ってしまいませんか?

 

賞味期限は、「美味しく食べられる期限」です。つまり賞味期限を超えた食べ物は味が美味しくなくなってしまうということを表しています。しかし、食べていけないのかというと、そうではありません。
対して消費期限は、「食べられる期限」です。消費期限を超えた食べ物は味や見た目に関係なく安全性を保障できません。

 

豆腐を放っておくとネバネバが発生します。

 

消費期限の切れた豆腐を放っておくと、色は黄ばみ、酸っぱいにおいがします。そして表面がネバネバしてくるのです。こうなってしまえばさすがに「食べられないかも」と思います。触ったり食べたりすることに抵抗がある場合は、臭いで判断するのが一番です。

 

消費期限の切れたものは原則食べない方が良いのですが、それでも食べたいという場合は加熱処理が賢明です腐敗は、最近によって引き起こされているので、加熱することで殺菌が可能です。ただし、自己責任で行いましょう。

 

 

 

消費期限については消費者の安全を考え厳しめに決められています。多少であれば行けるかもしれませんが、体調を崩すリスクも考えましょう。

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