豆腐の残りの保存方法

豆腐の残りの保存方法

どんなものでも空気にさらされ時間がたつと劣化してきます。豆腐おいしく食べるならできたてが一番です。でも、食べきれない時はこうやって保存するとおいしさが保てます。

 

 

豆腐の保存は水が大切

 

豆腐の消費期限はおよそ1週間。1丁で売られているため、食べきれないこともよくあります。
豆腐を保存するときは水分が保たれるよう、水に入れて冷蔵庫で保存します。この時、殺菌のために電子レンジで1〜2分ほど過熱するのもよいでしょう。この方法で保存できるのは2〜3日ほどですが、水を毎日取り換える必要があります。
もう少し長い間保存したいときは、再加熱をしましょう。レンジを使わない場合は熱湯で1〜2分ゆでることです。

 

長期保存のためには冷凍してしまいましょう

 

豆腐は冷凍しても大丈夫です。冷凍した状況では基本的に傷まないので好きな時に食べられますし、予め切って冷凍しておけば、使う時に手間が省けます。
しかし、冷凍した豆腐を使うときはある注意点があります。それが「食感が様変わりする」こと。豆腐を冷凍すると、高野豆腐のような食感になるので冷奴にはできませんし、白和えのような使い方にも向いていません。その代わり、汁物や炒め物に入れると良いアクセントになります。

 

 

 

基本的には豆腐はその日に消費するのが一番です。あまり豆腐を食べない場合は小分けのパックを買うこともおすすめです。また、1日2日で食べるという場合はただ保存するだけでなく塩をまぶした塩豆腐にすると新しい味と出会えます。

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