豆腐と豆乳の栄養の違い

豆腐と豆乳の栄養の違い

豆腐と豆乳の栄養の違いについて解説しています。どちらも同じ大豆から作られたものですが、栄養価に違いはあるのでしょうか。

 

 

豆腐とは豆乳から作られる

そもそも豆腐というのは豆乳をにがり(凝固材)を用いて固めたものです。豆乳と豆腐は固めてあるかいないかの違いで同じ食品といっても問題ありません。

 

ただ豆腐というのはようは豆乳を凝縮して作ったものですので、栄養価の面ではほとんどの項目で豆腐が上です。より多くの栄養を摂取したいという場合は豆腐を食べたほうが手っとり早いでしょう。

 

成分比較

■木綿豆腐(100g中)

  • カロリー 72kcal
  • タンパク質 6.6g
  • 脂質 4.2g
  • 炭水化物 1.6g
  • 食物繊維 0.4g

 

■豆乳(100g中)

  • カロリー 46kcal
  • タンパク質 3.6g
  • 脂質 2g
  • 炭水化物 3.1g
  • 食物繊維 0.2g

【ソース:http://woman.mynavi.jp/article/150105-87/

 

豆乳を飲むメリット

しかし豆乳にも気軽に隙間時間に飲めるという利点があります。ちょっとしたランチタイムであっても大豆の有効成分(イソフラボン・レシチン・サポニン等)を摂取できるのは大きな利点といえるでしょう。

 

大豆の有効成分の効果

 

  • イソフラボン
  • 骨粗鬆症や更年期障害の予防

     

  • レシチン
  • 神経細胞の働きをスムーズにし鬱病や自律神経失調症といった精神疾患を予防

     

  • サポニン
  • 強力な抗酸化作用を持ち癌の原因にもなる活性酸素を除去

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