豆腐とビタミンb1

豆腐とビタミンb1

豆腐に含まれているビタミンB1についてのお話です。豆腐にはどれくらい含まれているのか、どのような効果があるのかなどなど。

 

 

ビタミンB1とは

ビタミンB1というのは水に溶ける水溶性ビタミンの1つです。ビタミンB1は糖質の代謝を高め、疲労物質が蓄積するのを防いでくれる効果があります。「疲労回復のビタミン」とも呼ばれています。また脳は糖質を栄養源として使っているので脳神経の正常な働きにも関与しています。

 

ビタミンB1が不足すると?

ビタミンB1は体内合成できないため、食物から摂取する必要があります。ビタミンB1が不足してしまうと脳神経の働きに支障がでてイライラや集中力低下の原因になります。慢性的なビタミンB1の不足からくる疾患に「ウェルニッケ脳症」があります。ウェルニッケ脳症は眼球の運動障害や意識障害が起こる疾患のことです。

 

豆腐に含まれるビタミンB1の量は?

豆腐に含まれているビタミンB1の含有量ですが、下記のようになっています。

 

  • 絹ごし豆腐:0.1g
  • 木綿豆腐:0.07g

※参考文献:http://www.eiyoukeisan.com/calorie/nut_list/vitamin_b1.html

 

豆類の中では中間くらいの含有量になります。特別多くも少なくもないって感じですね。ビタミンB1を摂取したいなら大豆をそのまま食べるのが一番です。

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