豆腐のビタミンは美肌にいい?

豆腐のビタミンは美肌にいい?

豆腐にはタンパク質の他にもいろいろなビタミン・ミネラルが入っています。今回は大豆の具体的な栄養素を見ていきましょう。

 

 

豆腐には良質なたんぱく質とイソフラボンが入っています

 

豆腐には良質なたんぱく質が含まれていますが、豆腐にすることで大豆では消化しづらかった栄養素を吸収できるようになっています。消化しづらい繊維質もおからとしてわかれているので、吸収スピードが速いのも特徴です。

 

さらに、豆腐に入っている成分と言えばイソフラボン。イソフラボンは体内で女性ホルモンのひとつであるエストロゲンと同じ働きをする植物性エストロゲンでもあります。肌をきれいにするほかストレスを軽減する効果も期待できます。

 

豆腐にはこんなビタミンが入っています

 

さらに、豆腐にはビタミンB1,B2、B3(ナイアシン)、Eが含まれています。
ビタミンB1は皮膚や粘膜を健康にする効果があるほか、糖質をエネルギーに変える手助けをしてくれます。
ビタミンB2も同じく皮膚や粘膜の健康維持に寄与し、エネルギー源を代謝するために使われる成分です。尿の黄色はこの色です。
ビタミンB3は皮膚炎や下痢を引き起こすべラグらという症状を防いでくれるほか、エネルギー源分解酵素の働きを助けます。
そしてビタミンEは脂質の酸化を防いでくれるので、動脈硬化を防止します。

 

 

豆腐を摂るときは、たんぱく質だけでなく、こんなビタミンが入っていることも意識しながら食べましょう。他にもカルシウム、リン、カリウム、マグネシウムなどの必要なミネラルも摂ることができます。

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