豆腐を食べ過ぎると太るってほんと?

豆腐を食べ過ぎると太るってほんと?

低カロリーがうれしい豆腐ですが、いくら食べても太らないわけではありません。良質なたんぱく質をたくさん含んでいるということはそれなりのカロリーもあります。

 

 

豆腐のカロリーは意外に多い

 

豆腐100gのカロリーは100gあたり60〜70kcalです。これはたまごひとつ分より少し少ない程度。肉類の3分の1ほどです。そのため、肉に変わるタンパク源として豆腐を選ぶのは健康的であると言えます。しかも、豆腐はコレステロールも低いです。

 

しかし、豆腐はゼロカロリーではないので、普段の食事にプラスすると太る原因になってしまいます。1丁も食べればごはん1倍分に匹敵します。豆腐は食べれば食べるほど痩せるわけではないことを心得ましょう。

 

豆腐の食べ過ぎにはこんな副作用もあります

 

豆腐の食べ過ぎは単にカロリーオーバーを引き起こすだけではありません。他にもこんな副作用に注意する必要があります。

 

まずはタンパク質の取り過ぎによる腎臓への負担。そもそも尿素として排出するのは体内でタンパク質が分解されアンモニアができるからです。脂質、糖質とは違い、たんぱく質だけが窒素を含んでいることが理由です。そのため、有害な老廃物が多く作られます。
次に気を付けたいのが女性ホルモンの過多です。大豆のイソフラボンは体内で女性ホルモンのひとつであるエストロゲンと同じ働きをします。そのため、過剰摂取するとホルモンバランスの乱れにつながるのです。

 

 

 

これだけ食べれば健康にな5るというものはありませんし、どんなものでも適量があります。豆腐は1日100〜150gを目安に食べることがおすすめです。−

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