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麻婆豆腐の副菜は緑黄色野菜を使おう

麻婆豆腐は家庭でも定番のメニュー。これに合わせるならどんな副菜が良いのか、ボリュームや栄養の面から考えてみましょう。

 

 

麻婆豆腐は主菜です

 

麻婆豆腐は味も濃いめで、カロリーも低くありません、一皿あたり340kcalなので、麻婆豆腐を副菜に他の主菜を食べたらカロリーオーバーしてしまうでしょう。
まずは、麻婆豆腐が主菜であるという認識が大切です。使われている具材は豆腐とひき肉だけですが、油がそれなりに入っています。
仮に、麻婆豆腐のカロリーを減らすとしたらひき肉を何かに置き換えることが考えられます、たとえば凍み豆腐や麩、他には納豆が考えられます。味を大事にしたい場合はキノコに置き換えるのもいいでしょう。卵に置き換えるレシピもありますが、卵はカロリーもコレステロールも高めです。

 

 

栄養の偏りを補う野菜中心の副菜を

 

麻婆豆腐の主なエネルギー源はタンパク質と脂質で、糖質は少なめです。これは穀物が使われていないことが理由です。ほかに多い栄養素はモリブデン、ビタミンK、亜鉛、銅、セレンです。ナトリウムに関してはむしろ多く、食塩相当量はおよそ4gになります。
逆に足りていない栄養素はビタミンA,C,D,H。あとはカリウムやヨウ素です。これらの栄養を補えるような副菜を考えるといいでしょう。

 

具体的にはホウレンソウやニンジン、ピーナッツなどを取り入れるといいでしょう。

 

 

 

麻婆豆腐は栄養の偏りがある主菜なので、それに合わせた副菜選びが健康維持に大切。副菜の塩分は少なめにしましょう。

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