豆腐の種類と特徴/とうふ.com

麻婆豆腐の美味しい作り方は「時間」が決め手

麻婆豆腐は材料も少なく、麻婆豆腐のもとも一般的に売られています。なので失敗することも少ない料理と言えます。では、普段の麻婆豆腐をもっとおいしくするならどんなことができるのでしょうか?

 

 

おいしい麻婆豆腐は時間をかけること

 

麻婆豆腐を美味しく作るためには特別な材料を使う必要はありません。普通の豆腐、ひき肉、そしてねぎ、しょうが、にんにくと入れる具材も単純です。だからこそ、麻婆豆腐は作り方に気を遣う必要があります。
麻婆豆腐の美味しさを分けるのは「時間」と「火加減」。多くの方が短時間で麻婆豆腐を作ることで美味しさを損ねてしまいます。
豆腐の湯通し、ひき肉を入れてから炒める作業は1分程度、そこから調味料との混ぜ合わせは40秒ほどは行いたいものです。長い時間をかけて炒めれば、香ばしさとコクが増します。焦げてしまうのが怖いなら、油を継ぎ足しながら炒めましょう。

 

「とろみがつかない」という失敗はこれで解決

 

麻婆豆腐のとろみがつかない、というお悩みもあると思います。そのような場合は水溶き片栗粉を入れてとろみがついたところからさらに1分加熱しましょう。とろみがついた時点で火を止めると、とろみが落ちてしまいます。片栗粉を入れた後の過熱の際に油を追加すると、豆腐が柔らかく煮込む効果もプラスできます。ダマになるという時は均等に混ぜるように心がけるといいです。

 

 

 

このように、ちょっとの心がけで麻婆豆腐を美味しく作ることができます。最後の過熱は1分を大きく超えるとでんぷんが壊れてしまう点だけ気をつけましょう。

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