豆腐の種類と特徴/とうふ.com

麻婆豆腐に野菜を入れるならビタミンA、Cを意識しよう。

麻婆豆腐に何か野菜をプラスしたい。そんな時は何を一緒に食べるといいのでしょう?麻婆豆腐に他の野菜を追加しても大丈夫なのでしょうか?

 

 

麻婆豆腐は栄養が偏っている

 

麻婆豆腐は使われる材料が少ないため栄養素が偏っています。これはあくまで料理の性質なので麻婆豆腐が悪いわけではありません。使われている原料だって豆腐にひき肉、ねぎ、しょうが、にんにく、唐辛子と言ったところ。どれも栄養価の高い食材ですが、品目が足りません。

 

具体的にはタンパク質と脂肪、塩分、モリブデン、ビタミンK、カルシウムなどが多く含まれている反面、ビタミンA、ビタミンD、ビタミンC、ビタミンH、ヨウ素、食物繊維、クロム、パントテン酸といった栄養素が少ないです。とくに、ビタミンA、D、Cと食物繊維は何とか他の野菜から摂りたいところです

 

麻婆豆腐は野菜に合わせやすい

 

麻婆豆腐に野菜を合わせるなら麻婆豆腐の中に入れてしまうのもいいでしょう。にんじん、なす、パプリカ、ホウレンソウなどを入れるとよい栄養バランスになりますし、シイタケやタケノコを入れるのも美味しいです。
また、ビタミンDは野菜や果物にほとんど入っていないのできくらげを入れて補うことがおすすめです。きくらげは歯ごたえがよく料理の味を壊しません。
五目野菜入り麻婆豆腐のレシピもネット上で見ることができますが、小さくカットすると調理がしやすいようです。

 

 

 

このように、麻婆豆腐に合わせる野菜の選択肢は少なくありません。副菜に使うときは麻婆豆腐とのバランスをちるために塩分を控えめに作りましょう。

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