豆腐の種類と特徴/とうふ.com

麻婆豆腐に使う豆腐の水切りは必要?不要?

麻婆豆腐は汁けのある料理だから水を切る必要はないのか、いやいや煮崩れが怖いから水切りをした方が良いのか、そんな疑問にお答えします。

 

 

水切りは、煮崩れを防ぐうえで効果的

 

豆腐は水分をたくさん含んでいる食品で、豆腐の臭みやえぐみも豆腐から出てくる汁に入っています。そこで豆腐の水切りをします。豆腐を水切りすれば豆腐のまずい部分が抜けて豆腐本来のおいしさを感じやすくなります。
しっかり水切りするときはキッチンペーパーを使います。時間を速くするときはキッチンペーパーを巻いた豆腐を電子レンジで40秒ほど加熱します。豆腐の水切りをすると大きさが3分の2ほどになるので侮れない作業です。

 

麻婆豆腐の水分調節は湯動詞すると効果的

 

麻婆豆腐の水切りをしないレシピでも湯通しをしていることに気づきます。そのまま食べる場合は衛生上の問題を解決しますが麻婆豆腐に使うのならどうせ加熱します。
なんと、豆腐を湯通しすると余分な水分が豆腐から抜けてくるだけでなく、豆腐の嫌な臭いも一緒に抜けてきます。臭いが抜けるのはお湯の浸透圧の影響で、真水と豆腐の中に入っていた水が入れ替わるからです。
しかも、豆腐を湯通しすることで加熱時間を短くすることができます。そうすれば豆腐の煮込みが足りないという事態も防げるでしょう。時間は1分ほどです。

 

 

 

豆腐の水切りは味、におい、見た目のすべてにかかわる重要なポイントです。めんどくさいかもしれませんが1分の湯通しを行いましょう。

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