豆腐の種類と特徴/とうふ.com

麻婆豆腐にトマトを入れて洋風な味わいに

麻婆豆腐にトマトを入れるレシピはテレビや雑誌で紹介されるほどに有名です。初めての方には勇気のいる組み合わせですが、さわやかでおいしく、洋風のアレンジもできる優れものでした。

 

 

トマトの歯ごたえは加熱時間で決まる

 

麻婆豆腐にトマトを入れると程よい酸味と甘みで爽やかな味わいになります。トマトが入る分辛さも和らぐ効果もあります。
トマトを麻婆豆腐に入れる時はトマトの食感を自由に調節しましょう。くたくたにしてスープの一部としたいときは、スープと一緒に煮たてるか、ホールトマトの缶詰を使います。トマトの歯ごたえを残したいときは、水溶き片栗粉を入れる少し前にトマトを入れます。トマトのみずみずしさが魅力的です。
他にもトマトジュースを入れる方法や梅干を入れることで麻婆豆腐に酸味をプラスできます。

 

トマトはビタミンC がたっぷりでチーズを乗せるとグラタンに

 

トマトを入れると麻婆豆腐に足りないビタミンCとカリウムを補うことができます。ビタミンCは熱に強いのですが水溶性であることからよく誤解されていました。さらに何かを入れるならビタミンAの入ったパプリカや、ビタミンDの入ったきくらげがおすすめです。
トマト入り麻婆豆腐にオリーブオイルを入れるとイタリアンな風味に、さらにチーズを乗せてグラタンのように焼くことも楽しめるアレンジです。
普段とは一味違う麻婆豆腐をつくるなら、トマトは定番の具材と言えます。

 

 

 

トマトと麻婆豆腐は以外にも相性ピッタリ。作り方もシンプルですしトマトを細かくする必要もありません。

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