豆腐の種類と特徴/とうふ.com

日本でも本店の味が楽しめる。赤坂にある「陳麻婆豆腐」はどんなお店?

中華料理のお店が並ぶ赤坂では、中国と同じ作り方の麻婆豆腐を食べることができます。本場の味「陳麻婆豆腐」とはいったいどのようなものなのでしょうか?

 

 

陳麻婆豆腐ってどんなもの?

 

麻婆豆腐は今から100年以上前、中国の四川省で生まれました。考案したのは料理屋さんをやっていた陳さん。かおにあばたがあったことから「陳麻婆」と呼ばれていたようです。肉体労働者たちに愛されるお店で、豆腐料理が得意でした。
麻婆豆腐が生まれたきっかけは、食材の不足によるもの。ありあわせで作った料理が好評を博し、気付けば四川料理の代表格となりました。
その後、四川料理の父と呼ばれた陳建民さんが日本風にアレンジした麻婆豆腐を作り、それが家庭料理として親しまれています。現在は中国の麻婆豆腐は陳さんの名字をとって「陳麻婆豆腐」と呼ばれています。

 

赤坂にある陳麻婆豆腐は直系のお店

 

赤坂には美味しい中華料理屋さんも麻婆豆腐屋さんも少なくありません。しかし、中でも注目はこの「陳麻婆豆腐」です。このお店は、現在も成都に残る陳麻婆豆腐本店の直系で、本場ならではのレシピと、本店のシェフが料理長を務めていることが魅力です。
陳麻婆豆腐は日本のものより辛いです、ただ辛い(辣)だけでなく舌がピリッとしびれるような味わいの「麻(マー)」を花椒から感じることができます。

 

 

 

上品でキレのある味わいが特徴の陳麻婆豆腐、日本にいながら本店の味を体験してみたい人はぜひ足を運んでみましょう。

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