豆腐の種類と特徴/とうふ.com

都内で食べられる人気店の麻婆豆腐

東京で食べられる麻婆豆腐が美味しいお店をご紹介、本場に負けない味わいが楽しめます。

 

 

料理の鉄人が作る四川飯店

 

料理の鉄人としておなじみの陳健一さんがオーナーを務める四川飯店。ここは、日本に麻婆豆腐を取り入れた四川料理の父・陳建民さんが創業しました。洗練された味わいと食欲のそそる香りが魅力的。麻婆豆腐は、本場そのままの陳麻婆豆腐と、陳建民さんが開発した日本風麻婆豆腐の二種類から選べます。

 

麻婆豆腐発祥の味 陳麻婆豆腐

 

麻婆豆腐の始まりは今から150年前。ある料理店で出されたありあわせの料理にすぎませんでした。しかし、それが好評を博し、陳麻婆豆腐店は中国きっての有名店となりました。そして平成12年より日本でも直系店が始まりました。成都にある本店から招いたシェフの味を楽しめます。

 

唐辛子がごろごろ 源烹輪

 

源烹輪の麻婆豆腐には唐辛子がそのまま入っていて、見るからに辛そうです。しかし、ただ辛いだけでなくバランスよく配合されたスパイスの深み、鶏がらスープのコクもしっかり楽しむことができます。豆鼓や豆板醤は控えめ。唐辛子と韮が目立つ分、他の麻婆豆腐にはない歯ごたえが感じられます。

 

土鍋の麻婆豆腐 SENYO

 

絹ごし豆腐をつかった麻婆豆腐が土鍋に入って出てきます。豆板醤の風味と花椒のアクセントが美味しい一品です、ひき肉も細かいので歯ごたえよりも豆腐やスープの味わいを楽しみたい方にお勧めの麻婆豆腐と言えます。

 

 

 

どこも人気のお店ですが、待つことも並ぶこともいとわない人がたくさんいる証です。ぜひ一度食べてみましょう。

<スポンサーリンク>
page top