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高野豆腐もあり?麻婆豆腐に使う豆腐の種類

麻婆豆腐に入れる豆腐は木綿と絹ごしどちらが良いのか、またはそれ以外のバリエーションがあるのか、そんな知っておきたいまめ知識を紹介します。

 

 

麻婆豆腐には木綿・絹ごしどちらもOK

 

麻婆豆腐に使う豆腐は木綿豆腐でも絹ごし豆腐でも大丈夫です。よく、どちらの方がおすすめかという情報がありますが、あくまで好みの問題です。

 

木綿豆腐は、水分が少なく歯ごたえがあるのが特徴です。麻婆豆腐に使うことを考えれば煮崩れがしづらく、スープの味がしみ込みやすい点がメリットと言えます。麻婆豆腐らしいさいの目切りをたもち、箸でもつかみやすい木綿豆腐は、絹ごし豆腐よりも多く使われています。逆に固さを感じるデメリットはありますが、油を入れて加熱すれば組織がほぐれて柔らかくなります。

 

対して、絹ごし豆腐は柔らかく滑らかで、豆腐の味を濃く感じることができます。スープがしみこみづらく、すぐに崩れてしまう欠点があるものの、スプーンで食べる分には問題ありません。

もっとスープをしみこませたいなら高野豆腐がおすすめ

 

木綿と絹ごし以外に使うとすれば高野豆腐です。高野豆腐は豆腐として使うだけでなく肉の代わりとなるだけの歯ごたえを持っています。しかも、水分が木綿豆腐以上に少ないため存分にスープを吸い込んでくれるでしょう。噛んだ時にスープが染み出るのも高野豆腐ならでは。

 

 

 

普通の麻婆豆腐は木綿、柔らかい豆腐を使いたければ絹ごし、そして歯ごたえを良くするなら高野豆腐がいいでしょう。

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