麻婆豆腐の栄養価は良いの?悪いの?

麻婆豆腐の栄養価は良いの?悪いの?

カロリーの高そうな中華料理ですが、麻婆豆腐にはどのような栄養が入っているのでしょうか?

 

 

麻婆豆腐は高たんぱくなおかずです

 

料理の栄養は料理の仕方や使われている材料・調味料によって決まります。麻婆豆腐に使われる食材は豆腐とひき肉、それにねぎ、しょうが、にんにく、唐辛子が一般的です。他の食材が使われることもありますが、あくまでメインは豆腐とひき肉です。
そのため、麻婆豆腐は高たんぱくな一品と言えます。動物性タンパク質と植物性たんぱく質を取れる麻婆豆腐ですが、豆腐料理とはいえカロリーは高め。1人前で300キロカロリーを超えます。これは、ひき肉に脂肪分が多いほか、調理の工程で油を使うことが理由です。

 

栄養価は低くないけどバランスはよくありません

 

麻婆豆腐に含まれる栄養は、たんぱく質の他にはこのようなものがあります。
まず、豆腐由来のイソフラボン、ビタミンB1、B2,ナイアシン。これらは美肌効果がありエネルギーの代謝を助けてくれます。
次に、ひき肉にはビタミンB1とナイアシンが含まれています。さらに、ねぎに含まれているアリシンはビタミンB1の吸収を助けるほか、ビタミンA、Cが含まれています。
そして、にんにくにはシクロアリインをはじめとする抗酸化物質が、しょうがには体を温めるショウガオールが入っています。もちろん唐辛子のカプサイシンも血行を良くします。

 

 

 

このように含まれている成分はたくさんありますが、メインはあくまでタンパク質と脂質であることは忘れずに、野菜を副菜とすることが望ましいです。

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