麻婆豆腐の味付け、コツは炒める時間にあり

麻婆豆腐の味付け、コツは炒める時間にあり

定番だからこそ、上手く作るにはコツのいる麻婆豆腐。今日からはこんなポイントに注意して作ってみませんか?

 

 

麻婆豆腐なら、豆腐の固さに気を付けよう

 

麻婆豆腐の主役はやはり豆腐です。豆腐が固かったり、おいしくなかったりでは麻婆豆腐を十分楽しめません。そこで、形がしっかりかつ柔らかく豆腐を加熱する必要があります。豆腐の形をしっかり残したいのなら、まずは木綿豆腐を選ぶことです。水切りをするとえぐみが減りますが、どうせゆでるので少しで十分です。
速く作りたい気持ちは分かりますが、豆腐を煮込むときに1分以上は時間を使いたいです。さらに、この時油を加えると豆腐の組織がほぐれて柔らかくなります。また、事前に塩茹でをしておくこともいいでしょう。

 

麻婆豆腐の香ばしさはひき肉が肝心

 

スパイスの香ばしく食欲をそそる香りは麻婆豆腐には欠かせない要素です。しかし、それ以上に大切なのがひき肉です。焦げ付くのが怖いためか色が変わった時点で炒めるのを終えてしまいますが、香ばしさを出したいのであれば、こちらも1分近くは炒めることがおすすめです。また、調味料を炒める時でも同じくらいの時間を取ることでコクが深まります
この時に焦げないコツは、炒めながら油を加えていくことです。

 

 

 

麻婆豆腐の調理は調味料を気にする以上に料理の工程によって味が変わります。どんな調味料もしっかり炒めることが大事ですし、片栗粉がぼそぼそにならないよう、透明になった後に日と煮立ちさせることも大切です。

<スポンサーリンク>
page top