麻婆豆腐のカロリーは300kcal越え?豆腐料理なのになぜ高いのか?

麻婆豆腐のカロリーは300kcal越え?豆腐料理なのになぜ高いのか?

濃いめの味付けで、食べごたえもある麻婆豆腐は、中華料理の中でも人気の1品です。気になるのはカロリーですが、どのくらいあるのでしょうか?

 

 

麻婆豆腐のカロリーは300kcal以上

 

豆腐が主役で、水分も多そうな麻婆豆腐ですが、そのカロリーは300kcalを超えます。ねぎや生姜、唐辛子なども入って栄養価が高そうですが、それだけではないようです。
麻婆豆腐のカロリーが高いのはいくつかの理由があります。
まず、豆腐のカロリーがそこまで低くないこと。糖質・脂質はなくとも高たんぱくな食材なので半丁で100kcalあたりになります。次に、ひき肉もそれなりに使うこと。ひき肉は1人前50g程度と考えても、それだけで100kcalになります。さらに、油も多く使っているのでその分が加算されます。
カロリーというと、どうしても炭水化物や脂肪分で計算してしまいますが、たんぱく質は見落としがち。麻婆豆腐に入れる油も立派な脂質です。

 

とりあえず基礎代謝より少し多いくらいにカロリーを抑えること

 

カロリー表示が気になる現代ですが、重要なのはあくまで1日にいくらカロリーを摂取したかです。麻婆豆腐を食べたとしても、他で調節すれば問題ありません。1日で何もしなくても消費するカロリーを基礎代謝と言いますが男性なら1500kcal、女性なら1100kcalくらいになります。そこに普段動くエネルギーも加味すれば、男性で2000kcal、女性で1500kcalに収めることが大切です。

 

 

 

高カロリーのものを食べる→太るというだけではカロリー管理は語れません。あくまでも合計でいくら食べたかを考えて生活すると、しんどさはぐっと減ります。

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