隠し味で一工夫。いつもと違う麻婆豆腐をご紹介

隠し味で一工夫。いつもと違う麻婆豆腐をご紹介

すっかり日本の家庭料理として一般的になっている麻婆豆腐。自分好みの味にするために、その人ならではのひと工夫が観られる料理でもあるようです。

 

 

麻婆豆腐はレシピがたくさんあります

 

麻婆豆腐のレシピは多く、それぞれに微妙な違いがあります。豆腐であれば木綿豆腐と絹ごし豆腐で分かれ、ひき肉だって牛や豚で違いが出ます。中には鶏肉を使う人もいます。他にはごま油を使う人、本場のように花椒をたくさん使う人や、唐辛子すら少なくするもの。食べる人に合わせてバリエーションは広がります。

 

豆腐とひき肉を主たる具材とし、片栗粉でとろみをつけ、にんにく、生姜、ねぎで風味をつけることが基本。逆を言えばそこを守れば意外に自由がきくのが麻婆豆腐の良さかもしれませんね。

 

隠し味と一緒に考えたい効果

麻婆豆腐の隠し味は風味を変えるほか、辛くないようにすることもあります。どんな味の麻婆豆腐を作りたいかによって隠し味を使い分けましょう。
まず、簡単なものとしては砂糖を多めにすると味がまろやかになります。逆に花椒や山椒やラー油を入れると味がピリッとする香り高い麻婆豆腐になります。
さわやかな味にしたいときは酸味のある梅干しやトマトを入れるとお勧めです。トマト―ベースにするならイタリアンな麻婆豆腐にする手もあります。
さらに、辛くない麻婆豆腐を作りたいときは作った後にヨーグルトを入れるとマイルドになります。

 

 

 

この記事で紹介したものはほんの一部。中には和風、韓国風といったアレンジやあえて醤油を使わない塩だけの麻婆豆腐もあるようです。

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