意外と多い麻婆豆腐の塩分

意外と多い麻婆豆腐の塩分

中華料理というと味が濃いイメージがありますが、麻婆豆腐だって例外ではありません。塩分の取り過ぎには気を付けたいですね。

 

 

麻婆豆腐の塩分は意外に多い

 

私たちが摂取する塩分は基本的に調味料からのものです。麻婆豆腐に使われる調味料は塩、豆板醤、醤油、甜麺醤など。これらが使われることによって麻婆豆腐の塩分は4〜5gになります。
塩分が多いと高血圧になるリスクが上がりますが、それに対策するとなれば1日6g、そうでなくても1日8g以内の食塩摂取量に収める必要があります。しかし、私たち日本人は塩分の多い食生活が根付いているので今でさえ1日10g以上の食塩を摂っています。麻婆豆腐を一皿食べた時は、他の部分で塩分を減らした方がよさそうです。

 

塩分を少なくするときは香辛料でカバー

 

塩分は料理をおいしくし食の進みを良くしてくれます。だからこそ塩分の多い食生活は塩分だけでなくカロリーの増加も引き起こしてしまいます。本当は味の薄い食事に慣れていくのが一番ですが、そこで香辛料の出番です。唐辛子を多めにし、辛い味つけにすることで味を濃く感じられます。
塩を手に入れることのできなかったブータンでは、大量の唐辛子を使った料理が一つの文化となっているほどです。

 

他には、カリウムを積極的に摂ることも有効です。塩分とはナトリウムのことなのでナトリウムと対になるカリウムを摂ることで血液のバランスを整えることができるからです。

 

 

 

高い塩分は決して健康によくありません。香辛料やカリウムをたくさん摂ることはあくまでその場しのぎでしかないので、麻婆豆腐を作るときは塩分少な目を心がけましょう。

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