子供も満足!ヨーグルトで麻婆豆腐の辛口を甘口にしよう

子供も満足!ヨーグルトで麻婆豆腐の辛口を甘口にしよう

中華料理は辛い味つけのものも多く、子どもによっては好き嫌いが分かれます。そこで辛口の麻婆豆腐をひと工夫で甘口に変えましょう。

 

 

日本の麻婆豆腐はそもそも辛さを抑えて作られている

 

麻婆豆腐はあんの色が赤く、見るからに辛そうです。中華料理の中でもこのように唐辛子をたくさん使う傾向があるのが四川料理。麻婆豆腐もその一つです。しかし、本場の味では辛いため、麻婆豆腐が日本に入ってくる際に辛さを抑えるよう改良された歴史を持っています。つまり、日本の麻婆豆腐はそもそも甘口です。
麻婆豆腐のもとであれば、甘口や辛口を選べるので子どもに合わせて選ぶだけでも変わります。一から作る際も、唐辛子や豆板醤を抑えめにすれば甘口の麻婆豆腐が作れます。

 

辛さを抑えたいならヨーグルトを使おう

 

とはいえ、できれば食べる人に合わせて辛さを変えたいのが実情だと思います。そこで、辛いものが苦手な子供のためにはヨーグルトを大さじ二杯混ぜてあげましょう。ヨーグルトのたんぱく質であるガぜインが唐辛子のカプサイシンをくっつけることで辛さを感じづらくしてくれるのです。これなら辛い中華料理の味をマイルドにできます。
よく、酸味があるものが辛さを和らげると言いますが、あれは真っ赤なウソ。カレー屋さんでヨーグルトドリンクが出されるのもタンパク質で舌を守るためです。

 

 

 

ヨーグルトを使うときは盛り付けの直前に加えることが大切です。こうすると熱でガぜインが変質するのを防ぐことができます。

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