豆腐の種類と特徴/とうふ.com

卵と豆腐で玉子豆腐は作れるのか?

献立のあと一品が思いつかない、たまには簡単な料理を作りたい。そんな時にお勧めの食材が卵と豆腐です。とくに豆腐は日持ちがよくないので、こんなメニューでささっと使い切ってしまいましょう。

 

 

豆腐と卵で簡単料理

 

豆腐と卵は柔らかく、加工がしやすい食材です。そのため、冷蔵庫に残っている時にはすぐに使えてしかも栄養価が高いというメリットがあります。
豆腐と卵だけで作れる料理は、オムレツ、卵とじ、いり卵などがあります。どれも豆腐と卵を混ぜるだけ、豆腐は規則的に切らなくても作れます。下味によって和・洋・中のどの分野にも対応できますし、スープの具材としても役に立ちます。
他にはひき肉やツナ缶も加工のしやすい食材なのでいざという時に使いたいものです。

 

そういえば、玉子豆腐ってどうやって作られているんだろう?

 

このように豆腐と卵は相性よく使い勝手の良い食材ですが、豆腐と卵を合わせて玉子豆腐を作るようなレシピは見当たりません。
じつは、卵豆腐には大豆もにがりも使われていないのです。ただ、だし汁と卵を四角く固めて蒸したもの。茶わん蒸しの亜種とも言えます。玉子豆腐が生まれたのは江戸時代で、当時は豆腐に卵を入れたものだったようです。
よくよく考えれば、ゴマ豆腐や杏仁豆腐だって大豆が使われていないのに合ふと追われています。四角くてぷるぷるしているからでしょう。
ゴマ豆腐はゴマとくず粉で、杏仁豆腐はアーモンドや牛乳が使われています。

 

 

 

卵と豆腐を混ぜて玉子豆腐ができるわけではありませんが、玉子と豆腐は相性がよく、ともにいざという時のお助けアイテムとなってくれるでしょう。

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