豆腐の作り方でにがりの量は?

豆腐の作り方でにがりの量は?

豆腐を作るのに欠かせないにがり(凝固剤)ですが、どのくらいの量を入れればいいのか悩まれる人も多いようです。

 

 

にがりの役割

豆乳に含まれるたんぱく質とにがりの成分が反応することで、固まったものが豆腐になります。豆腐を作る上でにがりのような凝固剤は必要不可欠になります。(凝固剤にはにがりではなくグルコノラクトン を使っている豆腐もたくさんあります。)

 

豆腐を作る為のにがりの最適な量

厳密な量というのは難しいですね。何故ならメーカーや商品によって濃度が違うため、最適な使用量というのも変わってくるからです。

 

豆乳が固まらない!

それに固まらないからといってやみくもににがりを加えてもにがくなるだけで、解決になりません。豆腐の固まり具合はにがりだけでなく、豆乳の濃度によっても変わってきますし、豆乳の温度に問題があった可能性もあります。うまく固まらない場合はもう一度レシピを見直して自分が作業で間違ったことがないか見直してみましょう。

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