市販の豆乳とにがりで!豆腐の作り方のポイント

市販の豆乳とにがりで!豆腐の作り方のポイント

市販のにがりと豆乳を使った豆腐の作り方のポイントを紹介しています。作り方をわかりやすく紹介してくれている動画もご紹介!

 

 

市販品でも作れる!

結論からいえば市販の豆乳とにがりからでも豆腐をつくることができます。ただ豆腐とにがりを選ぶ際の注意点がありますので以下を参考にしてください。

 

豆乳とにがり選びに関する注意

  • 飲料用の豆乳や調整豆乳では豆腐はできないので注意。
  • 成分無調整で大豆固形分12%以上の豆乳を使うこと。
  • 豆腐の味や食感は豆乳によって変わってくる。
  • にがりは必ず豆腐用のにがりを使用すること。

 

豆乳には調整豆乳と無調整豆乳がありますが、豆腐作りに用いるのは無調整豆乳です。無調整豆乳というのは大豆固形分が8%以上で大豆たんぱく質が3.8%以上のもの、調整豆乳というのは大豆固形分が6%以上、大豆たんぱく質が3.0%以上のもののことです。

 

にがりを使わない作り方とは

ちなみに凝固剤やゼラチンを使わないで無添加で作りたいという場合は、かなり酸味の強い味になりますけどレモン汁でも作ることができますよ。個人的にはあまり好きではない味でした・・・。
▼豆腐の作り方がわかる動画▼

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