離乳食の豆腐はいつまで湯通しをすればいいの?

離乳食の豆腐はいつまで湯通しをすればいいの?

離乳食では色々なものを与えたい。豆腐もよい選択肢ですが、安全のために湯通しをする必要があります。いつまで行えばいいのでしょうか?

 

 

豆腐を離乳食に使うための方法

 

離乳食における豆腐は貴重なタンパク源でありながら、柔らかく、加工も簡単。特に赤ちゃんの食べやすさを考えるなら木綿豆腐より絹ごし豆腐がおすすめです。
豆腐を離乳食で使うときは、殺菌のために湯通しすることが大切です。湯通しは、お湯に入れて60〜90秒ほど、電子レンジであれば1分ほどの過熱でOK.。湯通しの時間をもっと短縮したい場合は小さく切ると火が通りやすくなります。
湯通しをした後はすり鉢、裏ごし器をつかって滑らかにします。子供の成長に合わせてつぶす度合いを減らしてもいいでしょう。食べさせる時期は離乳食初期から可能ですが、多くのお母さんたちは離乳食中期から与えているようです。これは、アレルギーが出る食物であることが理由です。

 

とりあえず1歳6カ月までは湯通ししてあげましょう

 

豆腐の湯通しは、離乳食が終わる1歳6カ月まで行いましょう。この時期を超えると大人と同じような食事ができるようになります。また、豆腐が余った場合は大人であっても湯通しをする必要があります。
赤ちゃんの食べる量からは豆腐が確実に残ってしまいますので、小さなパックの豆腐を買うことや、赤ちゃんに挙げた残りを家族で食べきることが求められます。

 

 

 

作るのが面倒な離乳食ですが、赤ちゃんの成長には欠かせません。食材ごとの注意点を踏まえた栄養管理をしましょう。

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