豆腐はいつから離乳食に使っていいの?気になるのはアレルギー

豆腐はいつから離乳食に使っていいの?気になるのはアレルギー

豆腐は栄養価が高い反面アレルギーも出やすい食べ物です、デリケートな赤ちゃんにはいつから食べさせて良いのでしょうか?

 

 

食べるだけなら離乳食初期からでも大丈夫です

 

豆腐は柔らかく、赤ちゃんにとって有害な物質も入っているわけではありません。そのため、離乳食初期から豆腐は食べさせてもOKです。豆腐を食べさせるときは、殺菌をすることが望まれるのでお湯で1〜1分半の湯通し、または電子レンジでの30〜60秒の過熱が必要です。湯通しは大人と同じ食事ができる離乳食完了期、1歳6カ月まで続けるといいでしょう。

 

しかし、厚生労働省のデータを見ると、豆腐を離乳食として食べさせるのは離乳食中期からとしている方が8割程度います。これは、アレルギー対策です。大豆アレルギーは乳児の方が出やすいので、少し大きくなるまで待つようです。

 

豆腐の力で苦手なものも食べよう

 

豆腐を離乳食にするときは、すり鉢や裏ごし器で潰して食べさせます。豆腐は味が濃く、他のものを入れても、それが分かりづらいです。
そこで、赤ちゃんの嫌いな食べ物を豆腐に混ぜて食べさせる手があります。たとえばオクラ、トマト、ピーマンなどです。他にもなすやしいたけも苦手なようです。
離乳食が噛んで食べられるようになったら、豆腐ハンバーグを作るのもいいでしょう。

 

 

 

赤ちゃんの離乳食に栄養たっぷりの豆腐はお勧めで、いつから始めることもできます。ただし、アレルギー反応が出るかもしれないので少しずつ食べさせてあげましょう。

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