豆腐でタンパク補給するのは肉と比べてよいのか

豆腐でタンパク補給するのは肉と比べてよいのか

カロリーが低く健康的と言われる豆腐は、タンパク質補給を考えた時有効な選択肢となるのか、そのメリットや注意点を紹介します。

 

 

豆腐のたんぱく質は肉類の3分の1くらい

 

豆腐のたんぱく質は1丁で15〜20g程度です。これは決して少ない量ではありませんが、肉類に比べると見劣りします。たとえば牛肉や豚肉であれば100gのたんぱく質と同じくらいです。なぜ、このような差が出るのかというと、豆腐の主成分が水分であることが理由になります。豆腐はあれだけ柔らかいですし、水に浸された状態で売られています。実際に水切りをすると豆腐のかさが3分の2程度まで小さくなるのが分かります。

 

ちなみに、おからも豆腐と同じくらいのたんぱく質を含んでいますが、実は、おからも水分が8割以上を占めています。つまり、水分が少なくなればなるほどタンパク汁の含有量が大きくなるので、最もタンパク質が多い豆腐は凍り豆腐です。

 

豆腐でタンパク補給をするうえで気を付けたいこと

 

豆腐でのタンパク質補給は、肉類に比べて健康的であると言われています。その理由はコレステロールが少ないこと、そして大豆イソフラボンが含まれていることです。コレステロールが少ないので血管に負担がかかりづらく、イソフラボンは美肌効果があります。

 

ただし、たんぱく質もカロリー源なので摂り過ぎに注意は必要ですし、たんぱく質の取り過ぎは腎臓に負担をかけます。

 

 

 

豆腐は肉よりも健康的で大豆よりも手軽に取れるタンパク源と考えられますが、食べることにこだわらなければプロテインもよいでしょう

<スポンサーリンク>
page top